A 今や古典としての位置をもつ本・そこから宝を見つけてほしい本 |
| 1 | 東井義雄 『村を育てる学力』
―関連して、山根功揮編「東井義雄先生のことば」― | 明治図書
1957年 | 【小学校】 |
| 2 | 国分一太郎 『みんなの綴方教室』 | 新評論
1973年 | 【小学校】 |
| 3 | 大村はま 『教えるということ』 | 共文社
1973年 | 【中学校】 |
| 『新編教室をいきいきと 1 2』 | ちくま学芸文庫
| 【中学校】 |
| 『おりおりの話』 その他多数
| 共文社
1988年 |
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| 4 | 伊藤功一 『魂に訴える授業』 | NHKブックス
1992年 | 【小学校】 |
| 5 | 八ツ塚実 『こころを育てる―私の「人間科」授業』 | 光雲社
1994年 | 【中学校】 |
| 6 | 無着成恭編 『山びこ学校』 | 岩波など文庫本
1951年 | 【中学校】 |
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B 教育の原点を指し示した本・授業実践と学校建設に賭けた記録 |
| 6' | 佐藤藤三郎 『山びこ学校ものがたり』 | 清流出版 2004年 | 【中学校】 |
| 7 | 金森俊朗 『性の授業・死の授業』 | 教育史料出版会
1996年 | 【小学校】 |
| 『いのちの教科書』 | 角川書店 2003年 |
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| 8 | 山本美芽 『りんごは赤じゃない』
―(美術教師太田美恵子先生の)正しいプライドの育て方― | 新潮社 2002年 | 【中学校】 |
| 9 | 中村 諭 『新米校長奮戦記』 | 文芸社 1999年 | 【中学校】 |
| 『どっこい!学校は生きているー子どもたちの証明』 | 文芸社
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| 10 | 茅ヶ崎市立浜之郷小学校編 『学校を創る』
―公立学校の挑戦/学びあう学びを求めて― | 小学館 2000年 | 【小学校】 |
| 11 | 斉藤 孝 『子どもに伝えたい〈三つの力〉』 | NHKブックス 2001年 |
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| 12 | 今泉 博 『崩壊クラスの再建』
| 学陽書房 2002年 | 【小学校】 |
| 13 | 国際化教育をすすめる会編著 『日本の学校だってこんなに面白い授業が』
‐埼玉県立上尾高校選択授業「国際関係」からー | 2002年 | 【高】 |
| 13´ | 高校総合学習プロジェクトおおさか編 『やってみよう!総合学習』 | 解放出版社
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| 14 | 下橋邦彦 『挑発する教育・格闘する若者』
| 勉誠出版 1998年 |
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| 『ハロハロ通信―三世代が集う学校から』
| 東方出版 2000年 | 【高】 |
| 15 | 大橋 功 『教師をめざす若者たち』 | プレジデント社 2000年 | 【大学】 |
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C こども・若者の声が聴こえてくる本 |
| 16 | 杉山 亮 『子どものことを子どもにきく』
―「うちの子」へのインタビュー・8年間の記録―
| 新潮社OH!文庫 1996年 |
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| 17 | 鹿島和夫 『一年一組せんせいあのね』
| 理論社、全4巻
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| 18 | 川崎 洋 『あたまわるいけど学校すき』
‐こどもの詩最高!‐
| 中公新書ラクレ 2002年
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| 19 | 鶴見俊輔と中学生たち 『みんなで考えよう@AB』
〜大切にしたいものは何? きまりって何? 大人になるって何?〜
| 晶文社 2002年 |
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| 20 | 村上 龍 『〈教育の崩壊〉という嘘』
中学生1600人アンケート 全回答
| NHK出版 2001年 所収
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| 『14歳・心の風景』
・少年少女19人のインタビュー及び1900人へのアンケート回答を含む | NHKライブラリー 所収 1998年 |
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| 21 | 高野 生 『僕の学校はアフリカにあった』
‐15歳、マイナスからの旅立ちー
| 朝日文庫 元版は1983年 |
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| 22 | 青木 悦 『アスファルトのたんぽぽ』
―「いじめ」は戦後社会の総決算―
| 坂本鉄平事務所
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| 23 | 八巻香織/ティーンズポスト編 『みんな子どもだった』
‐子どもの目で見た半世紀の年表が付されているー
| ビクターブックス 2002年
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| 24 | 二木克明 『親にも先生にも言えなかった…子どもの心』 | 1万年堂出版 2005年 |
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| 25 | 小柳晴生 『ひきこもる小さな哲学者たちへ』 | NHK生活人新書 2002年 |
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| 『大人が立ちどまらなければ』
‐この2冊によってあなたは子ども・学校の見方が変わるかもしれないー | NHK生活人新書 2004年 |
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| 26 | すずらんの会編 『電池が切れるまで』
‐子ども病院からのメッセージー | 角川書店 2002年 |
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| 27 | 南 悟編著 『ニッカボッカの歌』
‐定時制高校の青春―
| 解放出版社 2000年 |
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| 28 | 深谷純一編 『カキナーレ・女子高生は表現する』 | 東方出版 2000年
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| 下橋邦彦編 『高校生は表現する』 | 東方出版 1996年 |
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D 理論書をひも解こう |
| 29 | 佐藤忠男 『学習権の論理』
同著者による他の本もぜひ!
| 平凡社 1973年 |
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| 30 | 内山 節 シリーズ子どもを見なおす『子どもたちの時間―山村から教育をみる』
| 岩波書店 1996年 |
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| 31 | 鶴見俊輔 シリーズ教育の挑戦『教育―再定義の試み』 | 岩波書店 1999年 |
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| 32 | 教育解放研究会編著 『学校のことば・教師のことば』
| 東方出版 1994年 |
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| 教育解放研究会編著 『学校のモノ語り』

| 東方出版 2000年 |
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| 33 | 中島勝住編著 『学校の境界』 | 阿吽社 2003年 |
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E 〈生老病死〉‐いのちの教育を考え・実践をうながす本 |
| 34 | アルフォンス・デーケン 『死とどう向き合うか』 | NHKライブラリー 1996年 |
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35
| 千葉敦子 『よく死ぬことは、よく生きることだ』 | 文芸春秋 1987年その他多数 |
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| 36 | 日野原重明 『死をどう生きたか』 | 中公新書 1983年その他多数 |
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| 37 | 藤原作弥 『死を看取るこころ』 | 講談社文庫 1990年 |
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| 38 | 徳永 進 『病室から』 | 集英社文庫 1994年 |
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| 39 | 鎌田 實 『がんばらない』 | 集英社文庫 2003年その他 |
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40
| 金森俊朗 『性の授業・死の授業』 | 教育史料出版会 1996年 | 【小学校】 |
| 『いのちの教科書』 | 角川書店 2003年 |
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| 41 | 種村エイ子 『「死」を学ぶ子どもたち』
‐この本の第5章にはブックトークで語るデス・エデュケーションの項目があり、ブックトークの実践例がたくさんの本の紹介と共に掲載されています―
| 教育史料出版会 1998年
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| 42 | 谷 雄二 『わすれられた命の詩―ハンセン病を生きて』 | ポプラ社 1987年、 後改定版が出る
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| 43 | 大瀬敏昭 『輝け!いのちの授業』
関連して、川久保美紀『いのちのリレー』(ポプラ社)で大瀬敏昭校長の教育実践をまとめている
| 小学館 2004年 |
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| 44 | 大町 公 『私の「死への準備教育」』 | 法律文化社 1997年 | 【大】 |
| 45 | 村井淳志他 『いのちって何だろう』
―教師・親・ボランティアの立場からー
| コモンズ 2004年
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| 46 | 清水恵美子 『いのちの教育』
‐高校生が学んだデス・エデュケーションー
| 法蔵館 2003年
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| 47 | 福岡光子文・広瀬飛一写真 『生まれてよかった』
‐文と写真が見事に融合し〈命の賛歌〉を奏でているー
| 日本図書センター 2003年
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| 48 | 根岸宏邦 『子どもの食事』 | 中公新書 2000年 |
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| 49 | 毎日新聞北海道支社報道部編 『いただきますからはじめよう』 | 寿郎社 2004年 |
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| 50 | 幕内秀夫 『ごはん給食が子どもの体を守る』 | 主婦の友社 2004年 |
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| 51 | 竹下和男 『“弁当の日”がやってきた』 | 自然食通信社 2003年 |
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